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先月29日(日)に流会となった豊洲町会第72回定期総会の再開催のご案内&議案書が配られ始めました。マンションへは管理室や対応窓口にまとめて置いて行っているようなので、まだお手元に届いていない方々もいらっしゃると思います。

議案書全文はこちらから

審議は一部のみ??

今回、審議するのは、前回(5月に流会となった会)の議案書の


・第2号議案 2021年度収支決算報告
・第4号議案 2022年度予算案

のみ。他の議案は前回の議案書を見てください、とのこと。

つまり、会則改正案も前回のとおり。「今年度から会計士への委託はしません」と説明していたのに、会則改正案には相変わらず委託する文言が載ったまま。

また、前回の議案書に載っていた『現会則』に沿うと、2021年度から新たに始まった出産や小中学校入学祝い金の文言がないので、今年度のそれらの祝い金支出は会則違反となったまま。

そして、各種祝い金の金額と、活動報告に出ている人数が一致していない点もそのまま・・・

前回、流会宣言のあとで出されたさまざまな意見は、『大変有意義であった』と再ご案内に書かれてありましたが、まったく活かされていないことが今回の再議案書でよくわかりました。

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議長の決め方

『総会の議長は、会長または当日総会に参加した町会員の中から選ぶ』
これは会則に書かれてある、至ってシンプルなルールです。

ところが、再議案書では「町会のような自治会は総会に出席している出席していないにかかわらず、多くの会員の意見を聞くべきであると考えました」とし、当日総会に出席しない人からも議決権行使書に議長を誰にしたいか記入するよう求めています。

何のための会則なのか、わかりません。


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抜けていた小口現金

町会5月度月例会(5/21開催)議事録には
「71回総会の決算書にある小口現金の409,951円が72回総会の決算書で抜けているとの指摘があったので、72回総会では取り下げて。改めて臨時総会を開き承認を得る事とする。
 409,951円のうち120,000円が2021年5月21日に口座へ入金済みなので差額の289,951円を入金する
との説明がありました。

ところが、町会6月月例会(6/18開催)に参加された方からの情報では、409,951円は『20年度の裁判費用』だという説明が佐伯会長からあったそうですが、後日配信された議事録には裁判費用との説明は記載されていなかった、とのこと。

そもそも2021年度の現金残高は119,972円だったはずですが・・
現金管理はどうなっているのでしょうか?

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ちゃんと会計監査されてるの?

今回の議案書にも、収支報告書・予算案ともに不備がありました。細かな不備の指摘は次回ご報告させていただきますが、一番不可解なのが、会計監査の日付です。

前回配布された議案書の2021年度収支報告の会計監査日も、今回の再議案書の、修正し直したという収支報告の会計監査日も、まったく同じ4月22日なのです。

一度監査した後で不備が見つかり書面を作り直したのに、その監査日が前回と同じ日って??何だかおかしな話ですね。

実は、5月22日(日)に「考える会」主催の緊急勉強会に参加した町会会計監査の方から「(1回目の)会計監査がきちんとできていなかった」という発言があり5月29日の総会時にもその件について町会員から質問が出されていました。

今回やり直した会計監査は、公正になされたのでしょうか?
また、今年度から委託せず予算もついていない公認会計士のお名前も載っていますが、無償で監査してくださったのでしょうか?