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本日、2022年5月29日(日)午前10時から開催された「豊洲町会第72回定期総会」が流会となりました。

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これまで佐伯会長就任後に改正したとされるいくつもの会則すべてに、

「総会の議長は、会長または参加した会員の中から選出する」

という主旨の文言があります。

この会則に則り、今回の総会では議長に立候補した町会員の方がいました。

会則にそって議事を進行するのであれば、その立候補を受けて、立候補者を承認するか否か、会場内の参加者に挙手を求めて決めるのが筋だと思います。
実際に、会場内の参加者の方々はそのやり方を望んでいました。

しかし、会場最前の役員席で参加者と対面する形で座っていた、会長、副会長、青年部部長、会計監査(2名のうち1名だけ)、町会顧問弁護士の方々は、議長選出について会員たちの要求を頑なに拒み、司会担当の役員が「慣例により会長を議長に指名した」と繰り返し、議事を進めてしまいました。

これに納得がいかない参加町会員の方々がさんざん抗議し議長選任を求めていると、なぜか町会顧問弁護士の先導で、役員席メンバー一同が車座になって検討する事、数回。

そして「流会します」との結論が伝えられました。

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議長に立候補した方からは「なぜ流会になったのか、その理由を述べてください」との質問が出ましたが、明確な回答は得られませんでした。

その後、12時近くまで、参加した町会員の方々から質問や意見を出し合う時間となり、さまざまな意見が出されていました。

総会の詳細については、また後日あらためてご報告する予定です。