先日投稿した『白紙委任』について、町会員の方からメールにてメッセージをいただきましたので、ご紹介します。


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現町会長は、意思表示のない町会員の数が例年に照らしてかなり多いことを見越して、利用しているようにも見受けられます

そのため、第70回定期総会、第71回定期総会でも、意思表示をする意思のある町会員も、諦めてしまう、棄権もできないという声が聞こえました。

意思表示のない町会員の数を賛成とみなすためには、意思表示のない全ての町会員が豊洲町会の業務執行に興味があり、あえて意思表示をせずに賛成票を投じたと考えるだけの背景事情が必要なのではないでしょうか。そのような背景事情があるのであれば、現町会長は証明すべきです。

しかし、そのような背景事情は見受けられません。今までの慣例を変えているのに、あたかも従前からそうしていると間違って伝えている点も、問題が多いと思われます。


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ご意見ありがとうございました。

議決権行使書も委任状も出さず意思表紙をしない人は『賛成とみなす』という現町会の考え方の下では、確かに『棄権する自由』も奪われてしまいますね。

また、『「意思表示のない全ての町会員」が「あえて意思表示をせずに賛成票を投じたと考えるだけの背景事情」』は、これまでの町会運営を見る限り、確かに見受けられませんね。

いただいたご意見も参考にさせていただきながら、今後の総会運営を注視していきたいと思います。
これからも皆様のご意見をお待ちしております。よろしくお願いいたします。